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アルコールチェッカーのセンサーの種類による違いについて解説!

公開日:2021/10/15   最終更新日:2023/01/05


呼気でアルコールを検知できるアルコールチェッカーは、運転事業者が利用するだけでなく個人で購入し携帯している人も増えているようです。アルコールチェッカーのセンサーには種類があり、購入する際にはどれを選べばいいのか迷ってしまうかもしれません。センサーの種類には何があるのか、それぞれの特徴についても詳しく紹介します。

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アルコールチェッカーのセンサーの種類

アルコールチェッカーのセンサーは2種類あり、ひとつは「半導体式ガスセンサー」もうひとつは「電気化学式(燃料電池式)センサー」です。製品を比べても見た目が似ているので、何がどう違うのかわかりにくいのですが、それぞれのメリット・デメリットは異なります。

センサーの種類が異なれば、価格に差があるだけでなく精度やメンテナンスのコストなども違ってくるので、それぞれの特徴をしっかりと把握したうえで選ぶようにしてください。

また、アルコールチェッカーのセンサーは使用することで劣化していくため、正確性を維持するためには製造しているメーカーが定めている使用回数や使用期限を守る必要があるので、その点にも注意してください。それでは、「半導体式ガスセンサー」と「電気化学式(燃料電池式)センサー」の2種類のセンサーについて、詳しく解説していきましょう。

半導体式ガスセンサーの特徴

半導体式ガスセンサーは、センサー表面に付着する酸素量で体内のアルコール濃度を判定します。飲酒した状態ではアルコール成分により酸素量が減少しますが、これによりセンサー内部の電気抵抗値が低くなり、アルコール濃度が高いと判定します。

半導体式ガスセンサーのメリット

半導体式ガスセンサーのメリットについて説明します。

・価格が安い
電気化学式(燃料電池式)センサーのアルコールチェッカーよりも価格が安いので、台数を多く必要とするなら半導体式ガスセンサーがおすすめになります。

・短時間で測定可能
結果を素早く確認できるので、短時間での測定が可能です。

・小型で持ち運びが便利
センサーの本体が小型なので、製品自体も小型になり持ち運びも便利、個人での利用もおすすめになります。

半導体式ガスセンサーのデメリット

半導体式ガスセンサーのデメリットについて説明します。

・アルコール以外の成分にも反応する
電気化学式(燃料電池式)センサーに比べ、誤作動が起こりやすくなっています。飲酒をしておらず呼気にもアルコールが含まれていないのに、アルコールに近い成分に反応してしまうことがあります。

・周囲の環境の影響を受けやすい
酸素量によりアルコール濃度を測定するセンサーですが、環境によって吹き込む呼気の酸素量が減少する場合もあり、間違った検知結果が出ることもあります。

電気化学式(燃料電池式)センサーの特徴

電気化学式(燃料電池式)センサーは、呼気に含まれているアルコールを燃料とし電気を発生させ、それによりアルコール濃度を測定します。燃料が多ければ電気の発生量も多い、多いほど呼気中のアルコール濃度が高いと判定されます。

電気化学式(燃料電池式)センサーのメリット

電気化学式(燃料電池式)センサーのメリットについて説明します。

・精度が高い
アルコール成分を燃料とし電気を発生させるので、アルコール以外の成分に反応することが少なく、検知性能に優れています。正確性を重視するなら電気化学式(燃料電池式)センサーがおすすめです。

・劣化しにくい
半導体式ガスセンサーに比べ劣化しにくく、耐久性のあるセンサーです。

・外部の影響を受けにくい
密閉性が高いセンサーのため、気圧や結露など周囲の環境による影響を受けにくいという特徴があります。半導体式ガスセンサーの場合、アルコールを含む酒類以外のタバコ、薬、ガム、食事などの影響を受け正常な検知結果が出ないこともありますが、電気化学式(燃料電池式)センサーならそのような心配はありません。

電気化学式(燃料電池式)センサーのデメリット

電気化学式(燃料電池式)センサーのデメリットについて説明します。

・価格が高い
検知機能に優れ精度が高いセンサーですが、製造コストが半導体式ガスセンサーに比べて高価なため、製品本体の価格も高くなります。

・測定に時間がかかる
センサーの反応時間が長いため、検知結果が表示されるまでの時間もかかってしまいます。

・定期的なメンテナンスが必要
定期的なメンテナンスが必要で、コストも高い傾向があります。

・大型なので携行しにくい
半導体式ガスセンサーに比べ大型であり、携行しにくいものが多いです。

 

「半導体式ガスセンサー」は、精度や耐久性では「電気化学式(燃料電池式)センサー」に劣りますが価格の面では安く、小型で携行することもできます。価格が高く定期的なメンテナンスも必要になる「電気化学式(燃料電池式)センサー」ですが、精度が高く誤作動が起こりにくいという特徴があります。これらの特徴、メリットやデメリットもしっかりと比較し、予算や使用する人の状況に合わせ、検討してみてください。

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