【法人(業務用)・個人利用どちらにもおすすめ!】警察・官公庁・法人からの導入実績も豊富な検知精度の高いアルコールチェッカーを厳選紹介します!

【まとめ】高品質なアルコールチェッカーの4大条件!

公開日:2020/02/04  最終更新日:2020/04/02

飲酒による事故やトラブル、事件を少しでも減らすためには、高品質なアルコールチェッカーを選ぶ必要があります。

今回は、アルコールチェッカー選びに外せない4つの条件をまとめてみました。

成分反応分析に優れている

アルコールチェッカーは成分反応分析が優れていることが非常に大切です。これが優れていることは、つまり「精度が高い」ということを示します。

精度が低いアルコールチェッカーであれば、アルコール以外の成分を誤認識することがあります。そのため、お酒を飲んでいなくても引っかかってしまうなんて事態も起きてしまいます。

反対に、精度が高いアルコールチェッカーは、アルコール成分をしっかりと認識してくれます。ほかの成分の影響を受けにくいので、正しい検査結果が分かります。

ただし、いくら精度の高いアルコールチェッカーでも、ほこりや唾液などでセンサー表面が汚れていたり、測定場所によっては誤認識することもあります。アルコールチェッカーを使用するときは、メーカーから発表されている正しい計測方法で測りましょう。

誤認識の原因となるもの

アルコール以外の成分で誤認識しやすいのは、例えばメントール、キシリトール、アセトンなどです。具体的には、タバコ、アルコールを含んでいるマウスウオッシュ、アスパルテームなどの甘味料を含んだ清涼飲料水、口臭などが挙げられます。

正しい検査結果を得るためには、アルコールチェッカーを使用する前に、喫煙を控える、食べ物を食べない、もし飲食や喫煙をした場合は水でうがいをして時間を置くなどの対策が必要になります。

アルコール検知器協議会の認定品

アルコール検知器協議会の認定品であるかどうかも大事なポイントです。

アルコール検知器協議会とは、アルコールチェッカーの品質・技術の向上、そして普及による業界の地位の向上を図るために設立された非営利団体です。関係官庁や各団体と協力して、飲酒によって引き起こされるさまざまな問題の根絶を目的に活動しています。

具体的にどういうことをしているのかというと、アルコールチェッカーの技術・品質向上のための調査や研究をおこなったり、アルコールチェッカーの普及活動をおこなったりしています。

行政機関とも連絡・協議をおこなうなど公的に認められた団体であり、社会的信用性も考えると、このアルコール検知器協議会から認定を受けた製品は、高品質であると認められたものとして考えて良いでしょう。

ちなみに、アルコール検知器協議会の公式サイトではアルコールチェッカーの正しい使用方法について、イラスト付きで分かりやすく解説されています。メーカーの取扱説明書とあわせて読むことをおすすめします。

導入実績が豊富

導入実績が豊富な製品は比較的品質の良いものが多い傾向にあります。「皆が使っているものは安全!」と考えてみるのも良いかもしれません。

例えば、当サイトでご紹介している中央自動車工業株式会社の「sociac(ソシアック)」。キヤノンマーケティングジャパン株式会社やダイドードリンコ株式会社に採用されているうえ、sociacをベースにした飲酒検問専用のアルコールチェッカーは100か所以上の警察署にも採用されています。

このように比較しやすく、分かりやすい実績を持つ会社の製品だとまず間違いないでしょう。

また、導入実績が豊富であれば口コミや評判もたくさん集まりやすくなります。もし製品に関して不安に思う点や心配事があれば、事前に情報を確認しやすくなるので、導入実績豊富なものを選ぶことをおすすめします。

アフターサービスが万全

そして忘れてはならないのがアフターサービスです。

残念ながら、アルコールチェッカーは半永久的に使用できるものではありません。たしかにメンテナンスと日常点検をおこないながら、大切に使えばある程度長持ちします。

しかし、アルコールチェッカーのセンサーは使用回数があらかじめ決まっており、使用するほど劣化していく消耗品です。

そうしたアルコールチェッカーの性質を受け、アフターサービスを提供している会社も存在します。例えばフーゴプロを販売しているフィガロ技研株式会社では、アフターサービスとして「定期点検・修理」を実施しています。

故障や修理など困ったときにすぐ問い合わせできるサポートセンターを用意しているような会社の製品なら安心して使用できますね。

まとめ

性能の良いアルコールチェッカーを使用することで、飲酒による事故やトラブルを未然に防ぐことが可能です。正確に計測するためには誤作動を起こしにくい、精度が高いアルコールチェッカーを選ぶことが大切です。アルコール検知器協議会の認定品であることや、どれくらい導入実績があるかなどをチェックしておくと良いでしょう。

また、アルコールチェッカーは消耗品ですが、メンテナンスや点検を怠らず、きちんと管理すれば長く使用できます。アフターサービスとして修理や点検を受け付けている会社もあるので、アルコールチェッカー選びの際はアフターサービスも注意して確認してみてください。

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