【業務用・個人利用どちらもおすすめ!】警察・官公庁・法人からの導入実績も豊富な検知精度の高いアルコールチェッカー(アルコール検知器)を厳選!

高性能なアルコールチェッカーおすすめ3選

公開日:2025/03/24  

高性能3選

昨今、飲酒運転根絶や健康管理を目指して、アルコールチェッカーを導入している企業・メーカーが増えています。しかし、種類が豊富なので、どれを選んだらいいか迷ってしまうでしょう。そこで今回は、おすすめの高性能アルコールチェッカーをまとめてみました。導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

中央自動車工業株式会社

ソシアック

会社名 中央自動車工業株式会社
住所 大阪市北区中之島4-2-30
電話番号 06-6443-5829

中央自動車工業は、自動車に関するさまざまな製品を開発・販売している会社です。

1988年に自動車用コーティング製品等を開発・販売してから、自動車用部品・アルコール検知器(ソシアック)と幅広い事業を展開しており、現在は国内に14拠点、海外は10か国に拠点をもっています。

選ばれ続ける4つの理由

アルコール検知器を開発・販売したのは2002年、交通安全に貢献したいという想いから誕生した「ソシアック」は、日本製センサーを使用した高品質で使いやすいのが特徴です。

発売から20年以上経った今も、多くの企業に採用されており、製品の品質向上と普及をとおして飲酒運転根絶を目指しています

ソシアックが選ばれ続ける理由は4つあります。

1つ目は、マウスピースやストローを使うことで、空気の影響を受けずに測定できる点です。精度が上がり、正確な測定が可能になります。

2つ目は、息を吹きかけるだけで簡単に操作できる点です。0.01mg/ℓから赤ランプが点灯するので、わかりやすく注意を促してくれます。

3つ目は、不正防止機能を搭載している点です。正しく息を吹きかけられなかった場合、エラーでお知らせしてくれます。

4つ目は、測定結果を保存できる点です。保存した記録は、第三者も確認することができます。

機能別で選ぶ豊富な製品

ソシアックシリーズは、製品によって機能が異なります。目的に合わせて選ぶことで、より最適な製品を導入できるでしょう。

たとえば、気軽にアルコール検知器を利用したい方は、もっともスタンダードな「自己管理型パーソナルタイプ(ソシアック/ソシアックX)」がおすすめです。持ち運びやすいハンディタイプなので、出張先でも役に立ちます。

機能性を重視したい方は「ハイグレードなパーソナルタイプ(ソシアックα/ソシアックαNEXT)」がおすすめです。アルコール成分以外の反応を低減してくれるMEMSセンサーが、正確に測定してくれます。

このほかにも、パソコンでデータ管理できるものやスマホアプリで計測結果を自動送信できるものもあります。Bluetooth搭載モデルなら、クラウド管理もらくらくです。

さまざまなシステムと連携

ソシアック・ネオは、Bluetoothを使ってさまざまなシステムとの連携が可能です。連携している製品は、スマートフリートやCariot(キャリオット)、DriveReportなどがあります。

アルコール検知器と併用して各企業のサービスが利用できるので、業務の効率化が図れるでしょう。

たとえば「スマートフリート」は、顔認証によるなりすまし防止やGPS機能を用いた車両位置の確認などが行えます。プランに加入する必要はありますが、運転する機会が多い方には役立つでしょう。

株式会社タニタ

タニタ

会社名 株式会社タニタ
住所 東京都板橋区前野町1-14-2

タニタは、体脂肪計や体組成計など、計測機器を主に取り扱っている会社です。暮らし・運動をサポートする製品も取り扱っており、アルコール検知器は1999年から製造・販売しています。

幅広いランナップ

ひと言にアルコール検知器といっても、求められる性能は企業によって異なります。タニタでは、使用方法に合わせてさまざまな製品を取り扱っており、多様なニーズに対応しているのが特徴です。

なかでもおすすめの製品は「アルブロ FC-810」「アルブロ FC-800」です。持ち運びやすいハンディサイズなので、いつでもどこでも気軽に測定できます

FC-810は、iPhone/Androidにも対応しており、アプリを使って検知器のすり替えやなりすまし防止などが可能です。また、クラウド管理によって簡単に測定内容を確認できます。コンパクトで扱いやすいのも大きなメリットでしょう。

目的に応じて選ぶこともできます。たとえば、事務所で出庫・帰庫することが多い方は装置型(FC-1500/FC-1200)を、直行直帰や出張が多い方は装置型・モバイル型(FC-1500/FC-1200/FC-1000/FC-810)どちらもおすすめです。

アルコール検知器協議会認定

「アルコール検知器協議会認定」とは、アルコール検知器の使用をとおして飲酒運転根絶と健康管理を提唱する活動です。2015年に発足され、現在多くの企業・メーカーが加盟しています。

20年以上アルコール検知器の製造・販売を行っているタニタも、発足時からの会員です。

認定している商品は、FC-810・FC-800・HC-313・FC-1500・FC-1200・FC-1000・FC-900・EA-100の8種類になり、一部の機種は対象外となっています。

万全なサポート体制

タニタは、全国に営業所・生産拠点があるため、万が一のときはスピーディな対応が可能です。また、長く安心して使い続けられるように、定期メンテナンス・センサー交換も行っています。

定期メンテナンス(1回14,000円)の流れは以下のとおりです。

タニタからメールで申し込み案内が届くので、継続して使用する場合のみ申し込みます。届いた新しい検知器と交換し、今まで使用していた検知器を返却すれば完了です。

センサー寿命は、機種によって異なります。FC-1500/FC1200は、使用日数12か月以上が交換のタイミングです。FC-1000は、使用開始から1年もしくは測定回数10,000回相当を目安に交換するとよいでしょう。

センサー交換は、別売りのカートリッジ(オプション)を購入して自分で行います。公式ホームページに手順が記載されているので、参考にしてください。

フィガロ技研株式会社

会社名 フィガロ技研株式会社
住所 大阪府箕面市船場西1丁目5番11号
電話番号 0120-25-1175

フィガロ技研は、アルコール検知器をはじめ、ガスセンサや評価用モジュールなどを開発・販売している会社です。運用方法に合わせて選べる検知器は、ガスセンサ搭載やBluetooth対応など、機能性も優れています。

精度・耐久性・コストが優秀

他社のアルコール検知器と異なる点は、精度・耐久性・コストにあります。一般的な検知器は、半導体式センサーを使用しているため、アルコール以外に反応してしまうのが欠点でした。

また、保管状況によって劣化しやすく、センサー寿命も長くありません。価格が安いのはメリットですが、長く安心して使い続けるにはどうしてもデメリットになってしまうでしょう。

一方でフィガロ技研の「フーゴシリーズ」は、電気化学式センサーを用いているのが特徴です。ガスに反応しにくくアルコール検出精度も高いので、誤検知を防ぐことができます。もちろん、耐久性にも優れており、経年劣化の心配もほとんどありません。

その代わり、コストは高くなります。安さで選ぶなら半導体式センサーがおすすめですが、誤検知や経年劣化を軽減するならフーゴシリーズが効果的でしょう。

クラウドサービス対応で管理しやすい

フーゴシリーズは、クラウド管理にも対応しています。Cloud管理のよいところは、データの一元化やいつでもどこでも管理できる点です。

フーゴシリーズでは「らくらく管理」と「かんたんチェック」が行えるので、初心者でも扱いやすく、専用アプリとBluetoothで連動するとクラウド上への自動保存も可能になります。

また、入力作業や紙ベースの管理が不要になり、毎日の業務効率もアップするでしょう。

用途で選べるラインナップ

フーゴシリーズは、用途に合わせて3タイプから選ぶことができます。

1つ目は、多機能タイプの「フーゴ プロ」です。ガスセンサを搭載しているので、干渉性に優れており、誤検知を防止します。ハンディタイプ・据置記録型・遠隔地間利用の何れかの使い方ができるのも優秀でしょう。ファッション性の高いデザインも魅力的です。

2つ目は、機能を絞った「フーゴ スマート」です。必要な機能だけが搭載されているので、無駄がありません。毎日の健康管理用として気軽に使用できます。

3つ目は、Bluetooth対応の「フーゴ スマート Bt」です。基本的な機能はスマートと同じになり、Bluetoothを使って測定データを転送できるのが特徴です。

まとめ

高性能なアルコールチェッカー3選を紹介しました。ひと言にアルコールチェッカーといっても、メーカーによって特徴はさまざまです。そのため、勤務体系や保存方法、年間の測定回数など、用途に合わせて選ぶことが大切です。たとえば、出張が多い方やいつでもどこでも手軽に測定したい方はハンディタイプを、決まった場所に設置して使用したい方は据置タイプがおすすめでしょう。機能性もメーカーによって異なるので、今回紹介した記事を参考に最適な製品を選んでみてください。

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