【業務用・個人利用どちらもおすすめ!】警察・官公庁・法人からの導入実績も豊富な検知精度の高いアルコールチェッカー(アルコール検知器)を厳選!

アルコールチェッカーには直接吹きかけタイプとマウスピース/ストロー式がある!メリットや注意点を紹介

公開日:2022/09/15  最終更新日:2022/09/05


2022年4月から道路交通法施行規則が改正されました。これにより、アルコールチェックの義務化が始まりました。日々車を運転するたびに使用するアルコールチェッカーですが、マウスピース/ストロー式があることはあまり知られていません。今回はマウスピース/ストロー式のメリットをご紹介します。

マウスピース/ストロー式のアルコールチェッカーとは

アルコールチェッカーは呼気中のアルコール濃度を計測する装置ですが、呼気の吹き込み方には大きく3種類あり、直接センサーに呼気を吹きかけるタイプと、マウスピースやストローを使用して呼気を吹きかけるタイプがあります。それぞれの特徴を紹介します。

ストロー式

アルコールチェッカーのストロー差込口に使い捨てのストローを差し込んで使用します。ストローは使い捨てなので、在庫が切れないように準備しておきます。

マウスピース式

アルコールチェッカー機器専用のマウスピースを使用します。ストロー式にも言えることですが周囲の環境の影響を受けにくく、より正確に測定できるといわれています。

吹きかけ式

呼気を直接センサーに吹きかけてアルコール濃度を計測するタイプになります。ストローやマウスピースのような消耗品が必要ないのでコストを削減できます。

ハンディタイプと据え置きタイプ

携行できるものがハンディタイプ、設置して使用するものが据え置きタイプです。

ハンディタイプは、運転者がポケットやカバンなどに入れて持ち運べるタイプです。直行直帰時などはハンディタイプのアルコール検知器が必須になります。

据え置きタイプは、事業所や事務所などに据え置いて使用する対応の機種で、価格はハンディタイプに比較すると高くなる傾向ですが、データ管理ができたり、免許証リーダーを連携できたり、拡張性が高いのが特徴です。

使い捨てタイプのアルコールチェッカーのメリット

メリットはたくさんありますが、やはり衛生面で優れていることが大きいでしょう。運転者が日々使用するものなので、衛生面に配慮することは管理者の業務です。

衛生面で安心できる

直接口に触れる部分が使い捨てなので安心できます。口腔内の細菌を含んだ飛沫が飛んでくる可能性が低くなります。

出先でチェックできるので便利

据え置きタイプの場合、設置されている場所で測定せざるを得ないので面倒に感じるでしょう。とくに、出張などで遠方にいるときや現場に直行したいときに不便です。ハンディタイプは、使い捨てのストローやマウスピースを携行する必要はありますが、出張先や自宅などで検査できるので、わざわざ事業所などに出向く必要はなくなります。最近はハンディタイプでもデータ管理や免許証リーダーを使用できるものも登場しています。企業の使用方法や勤務形態を確認して、検討して下さい。

精度が高い

ストロータイプやマウスピース式は、周囲の空気がアルコールチェッカーに混入しないので精度が高いのが特徴です。検査濃度の誤差により乗務できないのは避けたいところなので、より正確性を求めるのであればマウスピース/ストロー式が有効です。

ストロー/マウスピース式のアルコールチェッカーの注意点

メリットだけではなく、注意点も確認しておきましょう。

ごみが増える

環境に配慮した商品とはいえません。ストローもマウスピースもプラスチックを使用しているからです。日々のアルコールチェックで大量のプラスチックごみを輩出します。SDGsに注力している企業などでは、使用をためらうことになるかもしれません。

定期的に在庫を補充する手間がかかる

在庫管理と発注業務は、避けられません。アルコールチェックは義務化されているので、在庫切れでチェックできなかったということは許されません。在庫の補充が間に合わなかったときなどのために、100個単位などのまとめ買いが有効です。

ストローやマウスピースが本体に合わない場合がある

検査機器の詳細確認を怠ると、本体と合わない商品が届く可能性があります。必ず、本体と同じブランドから選択するようにしましょう。

価格面のリサーチも大切

アルコールチェッカーは、低価格のものから高額なものまで存在します。価格面のリサーチも行ってから購入しましょう。

まとめ

ストロー/マウスピース式は、衛生面に優れていることが大きなメリットといえるでしょう。最近は、さまざまなハラスメントが存在します。管理者にとって、ハラスメント対策は万全にしたいところなので、ストロー/マウスピースのアルコールチェッカーの導入を検討してみてください。

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